TOYOTA L&F OKAYAMASDGsトヨタL&F岡山のSDGs

トヨタL&F岡山は
コンプライアンスを遵守しながら、
CSR/SDGsに積極的な経済活動、
企業経営を通して
パーパスブランディングに取り組みます。

Pick up

騒音トラブル軽減などクリーンエネルギーへの切り替えを推進します

電動フォークリフト推進で
CO2排出量の削減、
騒音トラブル軽減
など
クリーンエネルギーへの
切り替えを推進します。

お客様のご使用環境をお伺いして環境にやさしい電動フォークリフトをご提案し、拡販することでCO2排出量削減に貢献します。

対象ゴール
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 12つくる責任つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を
2022年7月
の目標値
<電動フォークリフト販売比率>
51%(2021年)⇒53%(2022年7月)

電動フォークリフトとリチウムイオン電池、燃料
電池フォークリフト※1の積極的な提案
※1 燃料電池フォークリフト使用の際はインフラ整備が必要

職場環境改善、廃棄コスト削減を目指します。

全営業所の照明をLED化へ。
CO2排出量の削減はもとより
職場環境改善、廃棄コスト削減
を目指します。

照明のLED化は、電気代削減、交換コスト削減、害虫対策、空調利用抑制、廃棄時の環境負荷低減につながります。これにより自然環境の改善だけでなく、職場環境改善にもつながると考えています。

対象ゴール
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8働きがいも経済成長も
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 13気候変動に具体的な対策を
2024年7月
の目標値
<LED使用状況>
一部の社屋※2で水銀灯使用(2021年)
→全営業所をLED照明に交換(2024年7月)

全営業所の照明をLED照明に交換
※2 備前営業所・鳥取営業所工場・本社新車倉庫

環境保護だけでなく、業務の効率化も図る。

ペーパーレス化を
推進
するとともに
テレワークの持続的な
実施で環境保護だけでなく、
業務の効率化も図る。

ペーパレス化は、森林保護につながるだけでなく、業務の電子化を推進し、テレワークへのスムーズな移行にもつながります。またそれにより働き方改革にも挑戦してまいります。

対象ゴール
  • 8働きがいも経済成長も
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 13気候変動に具体的な対策を
  • 15陸の豊かさも守ろう
2022年7月
の目標値
<コピー用紙削減>
月4,000枚(2021年4月)
→月5,000枚(2022年7月)※3
<テレワーク実施率>
月8%(2021年)→月12%(2022年7月)

ペーパーレス化
(勤怠・時間外報告書、
会議・ミーティング資料、
FAXの電子化等)を推進し、
コピー用紙の使用枚数削減※4、
テレワークの継続的な実施
※3 本部スタッフ約20人対象 ※4 現在本部・本社にて取組中

その他にもSDGsの
取り組みを行っています。

項目 対象ゴール 取り組み内容や目標設定
定期
健康診断
  • 4質の高い教育をみんなに

・年1回受診。労働基準監督署へ結果報告。再診の場合、各拠点長に報告、チェック&フォロー、産業医への報告

感染症
対策

・2020年より社内BCP規定に準じて実施
・2021年7月からBCPのミーティングを実施

メーカー
研修
  • 4質の高い教育をみんなに

・年度初めに年次別カリキュラムに沿って申し込みし受講、(TMHG)現在2020年、2021年はオンライン受講
・2023年1級取得率20%

社内研修

・年4回予定
・3ヶ月毎のPRO-upの発表、豊富な商品群の勉強会、RPG、年次別の各勉強会
・毎年実施

多能工
  • 5ジェンダー平等を実現しよう

・幅広い業務に対応できるよう人材と体制の構築を行っています
・この人にしかできない業務ではなく複数人が同様の作業ができる
・2022年までにIT活用力セミナー受講予定

休暇取得
制度

・計画有休、振替休日の取得を推進
・2022年計画有休、振替休日100%取得

環境燃料
ご提案
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 10人や国の不平等をなくそう

・CO2削減等環境に配慮したクリーンディーゼル車・電動フォークリフト・リチウムイオン電池を積極的に提案
・経済産業省、農林水産省の政策を有効利用しています。2021年電動車比率55%目標

SCM

・供給連鎖の中で最適な流れを作るためにTPSや4Sの手法を活用したご提案をして全体最適に貢献しています
・CO2削減にも繋がります
・2023年1級取得率20%。

4S活動
  • 8働きがいも経済成長も

・月に1回のPRO-upミーティングで問題点を洗い出し、2日間の改善活動日に改善を行っています

働く
職場環境

・4S活動で三定の確立をしているため事故が無い職場環境を作り上げていっています
・月に1回実施

労働力
強化
  • 10人や国の不平等をなくそう

・積極的な人材確保で、入社後から平等に質の高い教育を受けてもらい、労働力を強化
・毎年計画して実施。

ご提案力
強化

・メーカー研修と社内研修、OJT、OFFJTで強化
・毎年計画して実施

油水
分離槽
点検
  • 6安全な水とトイレを世界中に

・日常的に油浮きを点検。定期的に清掃を実施し、記録を保存、排水の流出先を把握
・1回/週、2槽目油浮き確認。ある場合は各槽の清掃を行い記録

水質検査

・雨水側溝への油分の流入や汚泥の堆積がなく、降雨時に敷地外への油の流出をしないような活動
・放流水の水質検査
・1回/年

会社周辺
の清掃
  • 11住み続けられるまちづくりを

・不定期ではありますが、状況に応じて1回/2~3ヶ月程度全員で清掃を実施

関西広域
連合連携
  • 12つくる責任つかう責任

・関西近県8府県で連携して防災力を高め、住民の安心を確保するために、フォークリフトのレンタル車を災害発生時に貸し出し

廃棄物
適正処理

・処理業者へ委託し適正処理をしている。産業廃棄物および特別管理産業廃棄物を引き渡す際、マニフェスト(A票、B2票、D票、E票)を年度毎に5年間保管

街灯を
増やす
  • 16平和と公正をすべての人に

・防犯のために街灯を増やす活動
・年1回会合時に立案し申請

官民/
社会貢献
  • 17パートナーシップで目標を達成しよう

・日本最大の地方公共団体関西広域連合との連携
・災害発生時

グループ各社のSDGsの
取り組み紹介

社会への貢献、SDGsへの貢献とその挑戦を
通して、
自分たちの会社が、社会の一員として、
もっともっと誇れる
会社であることを目指し、CSR / SDGsへ取り組みます。