OKAYAMA TSUUNSDGs岡山通運のSDGs

岡山通運はコンプライアンスを遵守しながら、
CSR/SDGsに積極的な経済活動、
企業経営を通して
パーパスブランディングに取り組みます。

Pick up

大幅な二酸化炭素削減に挑みます。

JR貨物輸送の
モーダルシフトを推進することで、
大幅な二酸化炭素削減
に挑みます。

JR貨物輸送により、トラック比で二酸化炭素の排出量が約90%削減可能と言われています。JR貨物輸送を増やすことで、地球温暖化に貢献するとともに、道路交通の混雑解消、労働力不足の解消も狙います。

対象ゴール
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8働きがいも経済成長も
  • 13気候変動に具体的な対策を
  • 14海の豊かさを守ろう
  • 15陸の豊かさも守ろう
2022年7月
の目標値
JR貨物輸送量 対前年比2%UP

2020年度輸送貨物量 67,500㌧
      ↓
2021年度輸送貨物量 68,850㌧

大気汚染物質の排出量削減を図ります。

トラックの
アイドリングストップ推進で
二酸化炭素や大気汚染物質の
排出量削減
を図ります。

アイドリングストップによる燃費の向上はわずかですが、年間約3,900Lの燃料節約につながります。また窒素酸化物、硫黄酸化物などの削減、騒音抑制による地域住民の生活環境改善を図ります。

対象ゴール
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8働きがいも経済成長も
  • 13気候変動に具体的な対策を
  • 14海の豊かさを守ろう
  • 15陸の豊かさも守ろう
2022年7月
の目標値
アイドリングストップの推進による
燃費効率のUP 対前年比0.3UP

2020年平均燃費 4.25km/L
     ↓
2021年平均燃費 4.26km/L

その他にもSDGsの
取り組みを行っています。

項目 対象ゴール 取り組み内容や目標設定
グリーン
経営
認証取得
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12つくる責任つかう責任
  • 14海の豊かさを守ろう
  • 15陸の豊かさも守ろう

・廃棄物のリサイクル…専門業者による再利用、再資源化を実施
・LED照明の導入…省電力、長寿命の照明利用
・環境配慮型トラックの導入…最新の車両を導入、排ガスを抑制することにより二酸化炭素排出量を削減
・アイドリングストップの徹底…温室効果ガス、化石燃料使用量の削減

安全性
優良
事業所
認定
(Gマーク)
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 4質の高い教育をみんなに
  • 8働きがいも経済成長も

・運転記録照明の取得…事故、違反の抑止効果。無事故無違反表彰による乗務員の安全意識の向上
・デジタルタコグラフ導入…運転状況を把握、適切な指導を実施
・定例会議の実施…事例の水平展開を行い、事故労働災害の撲滅

トラックの
点検
  • 3すべての人に健康と福祉を

・一か月点検(法定点検外)を実施し故障の未然防止

定期清掃
の実施
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 14海の豊かさを守ろう
  • 15陸の豊かさも守ろう

・場内および周辺の清掃による環境美化の維持

高速道路
の利用
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 8働きがいも経済成長も

・労働時間の短縮
・CO2排出量の削減(ガソリン消費量の削減)
・都市部(or 市街地)の混雑解消、市街地をきれいな空気に

グループ各社のSDGsの
取り組み紹介

社会への貢献、SDGsへの貢献とその挑戦を
通して、
自分たちの会社が、社会の一員として、
もっともっと誇れる
会社であることを目指し、CSR / SDGsへ取り組みます。