OKAYAMA TOCHISOKOSDGs岡山土地倉庫のSDGs

岡山土地倉庫は
コンプライアンスを遵守しながら、
CSR/SDGsに積極的な経済活動、企業経営を通して
パーパスブランディングに取り組みます。

Pick up

モバイル端末の追加導入でペーパーレス化などコスト削減

モバイル端末の追加導入で
ペーパーレス化などコスト削減
業務の効率化を目指します。

リモート対応ができるモバイル端末を追加で導入することにより、コスト削減(交通費・ペーパーレス化等)、業務の効率化による生産性の向上はもちろんのこと、CS向上にも貢献します。

対象ゴール
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8働きがいも経済成長も
2022年7月
の目標値
モバイル端末 新規10台を追加導入

※2020年度モバイル端末17台導入済
※各営業所へ1台以上配布予定

電気・燃料使用量の削減、CO2の大幅削減を目指します。

電気・燃料使用量の削減
「スマート通勤おかやま」参加の
促進でCO2の大幅削減
目指します。

目標を定め、電気使用量や燃料使用量の削減を行うことで、各自の意識向上や経費削減に繋げます。2022年7月の目標値に達すると、年間でトータル約55,700kgのCO2が削減できます。

対象ゴール
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 12つくる責任つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を
2022年7月
の目標値
電気使用量 前年比「3.0%」削減

※2020年度実績:3,384,525kwh

燃料使用量 前年比「2.0%」削減

※燃料使用量:31,338リットル

「スマート通勤おかやま」参加者数を
50人に(前年比約25%増)(全従業員対象)

※2020年度(11月2日~11月13日)取組実績
従業員の参加人数:38人
延べ実施日数310日、約550kgのCO2を削減

環境への負荷軽減を目指します。

バッテリー式フォークリフトの
普及促進で、長寿や環境への
負荷軽減
を目指します。

バッテリー式に移行することにより、排気ガスを発生させることもなく環境に配慮できるほか、寿命に伴い、現行の鉛バッテリーからリチウムイオンバッテリーの載せ替えを推進し、経費削減、長寿命、補水不要によるメンテナンスの簡易化を見込みます。

対象ゴール
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 13気候変動に具体的な対策を
2022年7月
の目標値
エンジン式→バッテリー式へ段階的に移行

※保有台数:113台(内エンジン車:16台)
→バッテリー車率:約87%

リチウムイオンバッテリーへの載せ替え

※現行「鉛バッテリー」を使用中
※バッテリー寿命(買替)に伴い、L&F社と連携、載せ替えを検討
→モニターでの実証実験を開始予定

その他にもSDGsの
取り組みを行っています。

項目 対象ゴール 取り組み内容や目標設定
物流全般
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう

・物流を通じての経済・生活への貢献

人材育成
  • 4質の高い教育をみんなに
  • 5ジェンダー平等を実現しよう
  • 8働きがいも経済成長も
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう

・職務や役割に応じた研修体系を整備し実施
※通関士、物流技術管理士、危険物・毒劇取扱い、各種物流に係る研修等

物流
効率化
提案
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 15陸の豊かさも守ろう
  • 17パートナーシップで目標を達成しよう

・荷主と連携した物流効率化の推進を実施
※モーダルシフト(トラック⇒RORO船、JRコンテナへ変更=CO2の削減)※共同配送によるトラック台数の削減
■2020年の利用実績
 RORO船:約260本/年(トレーラー約180本、2tコンテナ約80コンテナ)
 JRコンテナ:約2,000本/年 ※5,000㎏/1コンテナ換算

災害時
応援協定
での活動
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 12つくる責任つかう責任
  • 17パートナーシップで目標を達成しよう

・岡山県と岡山県倉庫協会による災害時応援協定を締結
※当社としても倉庫協会に加盟、物流での被災地支援を実施(西日本豪雨等)

ダイバー
シティ
経営
  • 5ジェンダー平等を実現しよう
  • 8働きがいも経済成長も
  • 10人や国の不平等をなくそう

・社員の女性比率が低いため、女性の採用比率目標を定め採用活動を実施
・外国人留学生の採用
・派遣社員、アルバイトからの期間社員登用、期間社員からの正社員登用制度を設ける→キャリアアップ支援を実施
■2020年度 新卒採用実績
 業務課(男性1名、女性4名)※外国人留学生1名含む
 作業課(男性2名、女性1名)
■2020年度 中途採用実績
 作業課(男性2名)※SUENAGA Group社員紹介制度

地域
イベント
への
協賛
  • 11住み続けられるまちづくりを

・商工会議所(新型コロナウイルスに関する医療従事者への義援金)
・別格本山 金陵山西大寺(西大寺会陽寄付金)
・更生保護法人 岡山県更生保護協会 等々

労働
安全衛生
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 8働きがいも経済成長も

・リスクアセスメントにより危険有害要因を特定し、リスク低減活動を実施
※月1回(営業所単位で実施・共有)

LED
照明
導入
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 13気候変動に具体的な対策を

・施設照明器具を全てLED化→エネルギー効率の改善・CO2の削減・長寿命

定期清掃
  • 11住み続けられるまちづくりを

・適切なメンテナンスサイクルにより美観を維持管理、快適な環境構築
・定期的に周辺地域の清掃

グリーン
経営
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 12つくる責任つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を
  • 14海の豊かさを守ろう
  • 15陸の豊かさも守ろう

・廃棄物の適正処理及びリサイクルの推進
■2020年度実績(※全営業所集計値)
 総廃棄量   :267トン
 リサイクル率 :93.1%

ペーパー
レス化
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 15陸の豊かさも守ろう

・キャノン社「imageWARE Desktop」の導入
※FAX等ペーパーレス化が実現→印刷コストの削減、デスク上で効率的に完結可能
・各帳票、売上表等を電子化
※印刷枚数、伝票枚数を削減

コンプライ
アンス
の徹底
  • 9産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 16平和と公正をすべての人に

・基本的な法令遵守
・荷主情報等の流出を防止するためのICカード錠、セキュリティカメラの設置
・社外へのファクスやメールの送信時に第三者承認を必要とするシステムの運用 ※外部記録媒体への入出力規制等も実施
・プライバシーマーク取得

グループ各社のSDGsの
取り組み紹介

社会への貢献、SDGsへの貢献とその挑戦を
通して、
自分たちの会社が、社会の一員として、
もっともっと誇れる
会社であることを目指し、CSR / SDGsへ取り組みます。