TOYOTA L&F OKAYAMASDGsトヨタL&F岡山のSDGs
トヨタL&F岡山は
コンプライアンスを遵守しながら、
CSR/SDGsに積極的な経済活動、
企業経営を通して
パーパスブランディングに取り組みます。
2026年(1月~12月)とその先のミライの目標
クリーンエネルギーへの切り替え
電動フォークリフト推進で
CO2排出量の削減、
騒音トラブル軽減など
クリーンエネルギーへの
切り替えを推進します。
カーボンニュートラルを目指す企業として、お客様のご使用環境をお伺いして環境にやさしい電動フォークリフトをご提案し、拡販することでCO2排出量削減に貢献します。
- 2026年1月〜12月の目標値
-
[電動フォークリフト累計販売比率]
65%
[電動フォークリフト累計販売台数]
650台
[電動フォークリフト占拠率]
53%
ペーパーレス化の促進
全営業所のペーパーレス化の
促進、業務効率の向上により
長時間労働などを減らします。
2025年度の実績を元に、保管場所の見直しやコスト削減を進めるとともに、各拠点で月ごとの目標数値を設定し、Google Workspaceのさらなる活用を図ります。
- 2026年1月〜12月の目標値
-
全営業所で、コピー用紙の月使用枚数を6%削減
[コピー用紙削減]
月平均使用枚数 50,000枚使用(2025年)
⇒ 47,000枚使用 -6% 3,000枚削減(2026年)
ワクチン、雇用創出に繋げる取り組み
開発途上国の経済や社会の
発展を支援するため
ワクチンに繋げる取り組み
に協力していきます。
廃プラスチックキャップを有効活用し、衣類のリユースを通じてワクチン寄付や雇用創出に貢献します。進捗はメールで共有し、SUENAGAグループを含む社外へも協力を呼びかけます。
- 2026年1月〜12月の目標値
-
全営業所で、「エコキャップ運動」
[累計ワクチン提供]
60.4人分(2025年)
30,000個⇒旧計算方式で60人分(2026年目標)
⇒新計算方式で11.4人分(2026年目標)
取り組み結果
- 2024年1月〜2024年12月累計
- 2023年1月〜2023年12月累計
- 2021年10月〜2022年9月累計
-
-
クリーンエネルギーへの切り替え
-
- 電動フォークリフト累計販売比率
通期実績 88.5%
-
-
ペーパーレス化の促進
-
- コピー用紙 削減
-
毎月約木0.25本分のコピー用紙を削減
※木1本(高さ20m×直径20cm)から
A4用紙13,000枚がとれるものとする。
(日本製紙調べ)
-
-
ワクチンに繋げる取り組み
-
- 累計ワクチン提供
-
ペットボトルキャップ
通期実績60.4人分
古着deワクチン
通期実績15人分
(1回目 5人分/2回目 10人分)
-
-
クリーンエネルギーへの切り替え
-
- 電動フォークリフト累計販売比率 55%
通期実績 80.1%(22.1%UP)
-
-
ペーパーレス化の促進
-
- コピー用紙 8%削減
-
木0.4本分のコピー用紙を削減
※木1本(高さ20m×直径20cm)から
A4用紙13,000枚がとれるものとする。
(日本製紙調べ)
-
-
ワクチンに繋げる取り組み
-
- 累計ワクチン提供 50人分
-
通期実績55.0人分(5.0人分UP)
ペットボトルキャップ
約27,600個(約69kg)回収
※ペットボトルキャップ1個の重さは2.5gとする。
※ペットボトルキャップ約500個=ワクチン1人分
-
-
クリーンエネルギーへの切り替え
-
- 電動フォークリフト累計販売比率 55%
通期実績 56.9%(1.9%UP)
-
-
職場環境の改善
-
- 全営業所をLED照明に変換
残り 鳥取営業所のみ
-
-
働き方改革
-
- コピー用紙 45%削減
-
通期実績 -38.7% 5,803枚
木0.4本分のコピー用紙を削減
※木1本(高さ20m×直径20cm)から
A4用紙13,000枚がとれるものとする。
(日本製紙調べ)
- テレワーク実施率 月12%
通期実績 9.1%
その他にもSDGsの
取り組みを行っています。
| 項目 |
対象ゴール |
取り組み内容や目標設定 |
定期 健康診断 |
|
・年1回受診。労働基準監督署へ結果報告。再診の場合、各拠点長に報告、チェック&フォロー、産業医への報告 |
メーカー 研修 |
|
年次別カリキュラムに沿って、メーカーでの研修を実施しています。 |
| 社内研修 |
・3ヶ月毎のPRO-upの発表、豊富な商品群の勉強会、RPG、年次別の各勉強会(年4回予定)
・積極的な人財確保で、入社後から平等に質の高い教育を受けてもらい、労働力を強化
・メーカー研修と社内研修、OJT、OFF-JTで強化
・毎年計画して実施
|
休暇取得 制度 |
|
・計画有休、振替休日の取得を推進 ・年5日の有給休暇取得率100%(2024年実績) |
環境燃料 ご提案 |
|
・CO2削減等環境に配慮したクリーンディーゼル車・電動フォークリフト・リチウムイオン電池を積極的に提案 ・経済産業省、農林水産省の政策を有効利用しています。 |
| 4S活動 |
|
・月に1回のPRO-upミーティングで問題点を洗い出し、2日間の改善活動日に改善を行っています |
働く 職場環境 |
・4S活動で三定の確立をしているため事故が無い職場環境を作り上げていっています ・月に1回実施 |
会社周辺 の清掃 |
・不定期ではありますが、状況に応じて1回/2~3ヶ月程度全員で清掃を実施 |
油水 分離槽 点検 |
|
・日常的に油浮きを点検。定期的に清掃を実施し、記録を保存、排水の流出先を把握 ・1回/週、2槽目油浮き確認。ある場合は各槽の清掃を行い記録 |
| 水質検査 |
・雨水側溝への油分の流入や汚泥の堆積がなく、降雨時に敷地外への油の流出をしないような活動 ・放流水の水質検査 ・1回/年 |
関西広域 連合連携 |
|
・関西近県8府県で連携して防災力を高め、住民の安心を確保するために、フォークリフトのレンタル車を災害発生時に貸し出し |
廃棄物 適正処理 |
・処理業者へ委託し適正処理をしている。産業廃棄物および特別管理産業廃棄物を引き渡す際、マニフェスト(A票、B2票、D票、E票)を年度毎に5年間保管 |
| 社会貢献 |
・日本最大の地方公共団体関西広域連合との連携 ・災害発生時 |
グループ各社のSDGsの
取り組み紹介
社会への貢献、SDGsへの貢献とその挑戦を
通して、
自分たちの会社が、社会の一員として、
もっともっと誇れる
会社であることを目指し、CSR / SDGsへ取り組みます。