TOYOTA L&F OKAYAMASDGsトヨタL&F岡山のSDGs

トヨタL&F岡山は
コンプライアンスを遵守しながら、
CSR/SDGsに積極的な経済活動、
企業経営を通して
パーパスブランディングに取り組みます。

2024年(1月~12月)とその先のミライの目標

クリーンエネルギーへの切り替え

クリーンエネルギーへの切り替え

電動フォークリフト推進で
CO2排出量の削減
騒音トラブル軽減など
クリーンエネルギーへの
切り替えを推進します。

カーボンニュートラルを目指す企業として、お客様のご使用環境をお伺いして環境にやさしい電動フォークリフトをご提案し、拡販することでCO2排出量削減に貢献します。

対象ゴール
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11住み続けられるまちづくりを
  • 12つくる責任つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を
2024年1月〜12月の目標値

[電動フォークリフト累計販売比率]
80.1%(2023年)90%(2024年)

[電動フォークリフト累計販売台数]
648台(前年+84.5台)(2023年)650台(2024年)

[電動フォークリフト占拠率]
50.0%(2024年)

ペーパーレス化の促進

ペーパーレス化の促進

全営業所のペーパーレス化の
促進、
業務効率の向上により
長時間労働などを減らします。

2023年度の実績を元に、さらにコピー用紙使用削減できる業務は無いか考え、業務効率化を目指します。業務の電子化は、森林保護につながるだけでなく、事業継続性の確保やコストの削減、保管場所の削減にも繋がります。また、在宅勤務などの柔軟な働き方にも対応してまいります。

対象ゴール
  • 8働きがいも経済成長も
  • 12つくる責任つかう責任
2024年1月〜12月の目標値

全営業所で、コピー用紙の月使用枚数を5%削減

[コピー用紙削減]
月平均使用枚数 57,202枚使用(2023年)
⇒ 54,000枚使用 -5% 2,860枚(2024年)

ワクチンに繋げる取り組み

ワクチンに繋げる取り組み

開発途上国の経済や社会の
発展を支援するため
ワクチンに繋げる取り組み
に協力していきます。

ペットボトルキャップ約500個=ワクチン1人分、「古着deワクチン」専用回収キット1個を注文で、ワクチン5人分になります。ペットボトルキャップを回収して業者へ持ち込む取り組みは継続し、新たに古着を回収してワクチンに繋げる取り組みを進めてまいります。

対象ゴール
  • 1貧困をなくそう
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 5ジェンダー平等を実現しよう
  • 8働きがいも経済成長も
  • 10人や国の不平等をなくそう
  • 12つくる責任つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を
  • 16平和と公正をすべての人に
  • 17パートナーシップで目標を達成しよう
2024年1月〜12月の目標値

全営業所で、「エコキャップ運動」

[累計ワクチン提供]
55人分(2023年)60人分(2024年)

全営業所で、「古着deワクチン」
[古着回収]
年2回(累計ワクチン提供10人分)

取り組み結果

  • クリーンエネルギーへの切り替え

    クリーンエネルギーへの切り替え

    電動フォークリフト累計販売比率 58%

    通期実績 80.1%(22.1%UP)

  • クリーンエネルギーへの切り替え

    ペーパーレス化の促進

    コピー用紙 8%削減

    通期実績

    -10.5%
    5,166枚(2.5%UP)

    木0.4本分のコピー用紙を削減
    ※木1本(高さ20m×直径20cm)から
    A4用紙13,000枚がとれるものとする。
    (日本製紙調べ)

  • クリーンエネルギーへの切り替え

    ワクチンに繋げる取り組み

    累計ワクチン提供 50人分

    通期実績55.0人分(5.0人分UP)

    ペットボトルキャップ
    約27,600個(約69kg)回収
    ※ペットボトルキャップ1個の重さは2.5gとする。
    ※ペットボトルキャップ約500個=ワクチン1人分

  • クリーンエネルギーへの切り替え

    クリーンエネルギーへの切り替え

    電動フォークリフト累計販売比率 55%

    通期実績 56.9%(1.9%UP)

  • 職場環境の改善

    職場環境の改善

    全営業所をLED照明に変換

    残り 鳥取営業所のみ

  • 働き方改革

    働き方改革

    コピー用紙 45%削減

    通期実績 -38.7% 5,803枚

    木0.4本分のコピー用紙を削減
    ※木1本(高さ20m×直径20cm)から
     A4用紙13,000枚がとれるものとする。
    (日本製紙調べ)

    テレワーク実施率 月12%

    通期実績 9.1%

その他にもSDGsの
取り組みを行っています。

項目 対象ゴール 取り組み内容や目標設定
定期
健康診断
  • 3すべての人に健康と福祉を

・年1回受診。労働基準監督署へ結果報告。再診の場合、各拠点長に報告、チェック&フォロー、産業医への報告

感染症
対策

・2020年より社内BCP規定に準じて実施
・2021年7月からBCPのミーティングを実施

メーカー
研修
  • 4質の高い教育をみんなに

・年度初めに年次別カリキュラムに沿って申し込みし受講、(TMHG)現在2020年、2021年はオンライン受講
・2023年度産車サービス 技能検定1級取得率 90%
・2023年度物シサービス 技能検定1級取得率 85%

社内研修

・年4回予定
・3ヶ月毎のPRO-upの発表、豊富な商品群の勉強会、RPG、年次別の各勉強会
・毎年実施

多能工
  • 5ジェンダー平等を実現しよう

・幅広い業務に対応できるよう人財と体制の構築を行っています
・この人にしかできない業務ではなく複数人が同様の作業ができる
・IT活用力セミナー受講

休暇取得
制度

・計画有休、振替休日の取得を推進
・2023年計画有休、振替休日100%取得

環境燃料
ご提案
  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 10人や国の不平等をなくそう

・CO2削減等環境に配慮したクリーンディーゼル車・電動フォークリフト・リチウムイオン電池を積極的に提案
・経済産業省、農林水産省の政策を有効利用しています。
・エンジン車の出荷停止により、電動車販売となり、比率目標は設定不可。

SCM

・供給連鎖の中で最適な流れを作るためにTPSや4Sの手法を活用したご提案をして全体最適に貢献しています
・CO2削減にも繋がります
・2023年電動車占拠率 52.1%。

4S活動
  • 8働きがいも経済成長も

・月に1回のPRO-upミーティングで問題点を洗い出し、2日間の改善活動日に改善を行っています

働く
職場環境

・4S活動で三定の確立をしているため事故が無い職場環境を作り上げていっています
・月に1回実施

労働力
強化
  • 10人や国の不平等をなくそう

・積極的な人財確保で、入社後から平等に質の高い教育を受けてもらい、労働力を強化
・毎年計画して実施。

ご提案力
強化

・メーカー研修と社内研修、OJT、OFFJTで強化
・毎年計画して実施

油水
分離槽
点検
  • 6安全な水とトイレを世界中に

・日常的に油浮きを点検。定期的に清掃を実施し、記録を保存、排水の流出先を把握
・1回/週、2槽目油浮き確認。ある場合は各槽の清掃を行い記録

水質検査

・雨水側溝への油分の流入や汚泥の堆積がなく、降雨時に敷地外への油の流出をしないような活動
・放流水の水質検査
・1回/年

会社周辺
の清掃
  • 11住み続けられるまちづくりを

・不定期ではありますが、状況に応じて1回/2~3ヶ月程度全員で清掃を実施

関西広域
連合連携
  • 12つくる責任つかう責任

・関西近県8府県で連携して防災力を高め、住民の安心を確保するために、フォークリフトのレンタル車を災害発生時に貸し出し

廃棄物
適正処理

・処理業者へ委託し適正処理をしている。産業廃棄物および特別管理産業廃棄物を引き渡す際、マニフェスト(A票、B2票、D票、E票)を年度毎に5年間保管

街灯を
増やす
  • 16平和と公正をすべての人に

・防犯のために街灯を増やす活動
・年1回会合時に立案し申請

官民/
社会貢献
  • 17パートナーシップで目標を達成しよう

・日本最大の地方公共団体関西広域連合との連携
・災害発生時

グループ各社のSDGsの
取り組み紹介

社会への貢献、SDGsへの貢献とその挑戦を
通して、
自分たちの会社が、社会の一員として、
もっともっと誇れる
会社であることを目指し、CSR / SDGsへ取り組みます。